大三ロジテック経営理念

ご挨拶

代表取締役社長 有賀 宏一

東日本大震災により被害を受けられました皆様に心からお見舞い申し上げます。

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日本経済は東関東大震災の余波を受け、かつてない打撃を受けているといっても過言ではありません。今後も予測のつかない事態が起こりえるでしょう。

大企業を中心とした企業業績も史上最高の円高によって、その動向が大きく左右されております。 企業間、地域間に大きな景況感の温度差が見られ、またその格差の拡大が顕著となっておりますし、私どもの物流業界においては「好景気」という気配は感じられません。平成15年10月より実施させたNox.PM法による車輌価格の高騰、原油価格高騰による燃料費の上昇、製造工場の海外移転に伴う貨物の減少等、多くの諸課題を抱えて物流は非常に長いトンネルをくぐって参りました。

しかし「人のいるところに物は必ず動く」をモットーに私どもは日夜たゆまぬ努力を重ねてまいりました結果、ようやくほんのりではありますが「光」が見えてきました。今後、日本経済は益々、国内外を問わずの競争の激化と販売分業の合理化は避けられないでしょう。結果として私ども物流業者に対しても一層のサービスの多岐化、差別化が求められるようになるはずです。そうなればなるほど、私どもはお客様の求めに応じていかなければならないと考えます。

大三ロジテックはもう一度物流の原点に戻り、三原則の「安全確実」「親切丁寧」「廉価迅速」に加え(1)環境問題への取り組み
(2)交通事故撲滅への取り組み(3)社会貢献事業としての取り組みを掲げてまいります。
これまで蓄積してきたノウハウを基に新しい価値を創造し、質の高いサービスをお届けします。
まずはお客様に満足を頂けるよう、さらに努力を重ねる所存です。

これからも「物(貨物)を運び、心(サービス)を運ぶ」大三ロジテックをご利用くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。